酒好きの父へのお祝い

70歳をお祝いする古希祝いの際には、相手の好みのものや趣味に合ったものなどをプレゼントすると「自分のことを考えて選んでくれた」と喜ばれます。

もしも、お酒が好きなお父さんへの古希祝いでは、普通のお酒をプレゼントするだけでなく、少し工夫を凝らしたものを贈ると良いでしょう。

この記事では、お酒好きのお父さんへの一工夫したお酒の贈り物の例や、古希祝いの際に意識することなどについてご紹介します。

 

■思い出になる古希祝いにするためには

家族

両親が古希を迎えることになると、家族はどのようなものをプレゼントすれば良いのか悩むことも少なくないでしょう。

特に、古希を迎えた父へのプレゼントとなると、どんな物を渡せば喜んでくれるのか、母へのプレゼントよりも迷ってしまうこともあるでしょう。

そもそも、古希とは、数えで70歳、満69歳を祝うイベントであり、60歳の還暦の次に迎える大きなおめでたいイベントでもあります。

お祝いの方法は家族それぞれのやり方があり、古希を迎える人が一番喜んでくれそうなことをじっくりと家族で考えて当日に備えることが理想です。

せっかくの機会なので、家族みんなで旅行をしてお祝いをするという計画もおすすめです。きっと家族全員が感動する思い出になります。

旅行先は国内でも良いですし、温泉などに連れて行ってあげることで喜んでもらえることもあるでしょう。

また、両親が元気な場合には、海外に連れて行くことも生涯忘れることができないような良い思い出となるでしょう。

そのほか、みんなで一緒にご飯を食べたり、父親が好きなものをプレゼントしたりするという方法も良い方法です。

 

■酒好きの父への贈りものなら一工夫しよう

シャンパン

父親がお酒が好きな人の場合には、普段本人が自分では買わないような高級なお酒をプレゼントしてあげると、喜んでもらえることが多いようです。

高級なウィスキー、ブランデーの他、簡単に手に入れることができないような地酒もおすすめです。

お酒の中でもどの種類のアルコールが好きなのかを調べて、その中でも人気が高い質の良い一品を選ぶようにすると、きっと喜んでもらえることでしょう。

・外国ビールの詰め合わせ

ビールが好きという場合は、既に国産のビールは普段から飲んでいることが考えられます。

そのため、まだ試したことがないような外国のビールの詰め合わせなどを贈るということも一つのアイディアです。

例えば、ドイツ産のビールにはたくさんの種類があり、数種類のドイツ産のビールを詰め合わせて、飲み比べができるようにするなどの工夫によって、より喜んでもらえるかもしれません。

これまで飲んだことのないビールを飲み比べられることは、ビールが好きな方だとなかなかない貴重な機会だと喜んでもらえます。

・名入れ酒

お父さんの70歳のお祝いにおすすめの名前入りのお酒

さらに、名入れ酒もおすすめです。

最近では、父の日のプレゼントとしてよく見られるようになりましたが、父親の名前をラベルにプリントしてプレゼントするという方法のことです。

また、名前だけではなく、名前の他に「ありがとう」「古希おめでとう」「いつもありがとう」など、父親への一言メッセージもプリントすることも可能です。

名入れをすることで、世界でも唯一の自分だけのお酒と感じることができ、その人にとって特別なものとなります。

自分のためにカスタマイズしたプレゼントを喜ばない人はほとんどと言っていいほどいないでしょう。

名入れ酒は飲んでいる間も幸せな気持ちになりますし、飲み終わった後も部屋に飾って眺めることができ、いつまでも古希祝いの日のことを思い出すことができます。

記念品として手元に残るようなプレゼントを古希祝いに贈りたい場合には、名入れ酒のプレゼントが特におすすめです。

・金粉が入った日本酒

日本酒が好きなお父さまであれば、金粉が入った日本酒のプレゼントもおすすめです。

金粉が入っていることでおめでたい雰囲気が一層高まるとともに見栄えも良いため、飲み進めるのが楽しくなるでしょう。

長寿祝い専門のお店では、おめでたい席に合わせて金粉の入った日本酒を用意しているお店も多いです。

日本酒の産地やこだわり、質の良さを注文時に確認して、見栄えだけでなく味の良い日本酒を選びましょう

・生まれた年のワイン

お父さんの70歳のお祝いにおすすめの生まれた年のワイン

古希を迎える方がワイン好きであれば、生まれた年のワインも古希祝いにはおすすめです。

自分が生まれた年のワインには日頃の生活の中ではなかなか巡り合うことができません。

そのため、古希祝いを機会に贈ってみると、「どこにあったの?」と驚かれるとともに喜んでもらえるでしょう。

最近では、生まれた年のワインにも名入れしてもらえるサービスが多くなっていますので、オリジナルのワインを贈ることができます。

・名入れグラス

また、名入れ酒の他にも、お酒を飲むグラスも名入れにして作ってしまうこともできます。

父親のために、とことんこだわりたいという人は名入れ酒と名入れグラスをオーダーして作ってみても良いでしょう。

名入れにするだけで世界に一つしかない特別なプレゼントになりますので、お酒を飲む楽しみも増えます。

江戸切子のぐい呑みに名入れしても素敵ですし、ワインを贈るのであればワイングラスに名入れするのも良いですね。

どの種類のお酒を贈るのかによって、グラスの種類も変えると一緒に楽しんでもらいやすいでしょう。

 

■古希祝いをする際に意識すること

気持ち

古希のお祝いをする時には、プレゼントの他に、きちんと言葉でお祝いの言葉やこれまでの感謝の気持ちを表現してあげることも忘れないようにしましょう。

もちろん、プレゼントをあげることで父親には十分喜んでもらえるかもしれません。

しかしながら、普段恥ずかしくて言えないようなことを、メッセージにして書いたり、本人の前できちんと言葉にして伝えたりすることで、これ以上ない親孝行となるはずです。

家族という親しい間柄だからこそいつでも言えると思っていることを、還暦、古希、喜寿のような機会でしっかりと伝えましょう。

そうすることで、家族の絆を再確認したり、家族全員が感動する人生の一大イベントとなったりすることでしょう。

両親のどちらかが古希などのお祝いを迎えることになったら、直前になってバタバタしないように、前もって計画的に何をプレゼントするかしっかり準備を進めましょう

酒好きな父への古希祝い!おめでたい席に最適なお酒の選び方や名入れ酒の注文方法について

LINEで送る
Pocket