キラキラ

古希とは数え年で70歳のことを言います。数え年で70というのは満年齢69歳の時なのですが、

昨今では満年齢で年齢を数えることが当たり前になっている為、70歳でお祝いするのが一般的になっています。

日取りというのは決まっているものではなく、70歳の誕生日にお祝いすることが多いのが特徴です。

また、正月など親戚が集まりやすい時に行うという場合もあるでしょう。

昨今では、家族や親戚たちのニーズに合わせて都合をつけることが多いようです。

古希祝いをパーティーでお祝いする

シャンパン パーティー

古希祝いとして、パーティーやプレゼントなどを用意して、たくさんの人でお祝いをしましょう。

普段会えない親戚たちが集合すれば、古希を迎えた人も大喜び間違いなしです。

お祝いするにしてもマナーを守って行うことが大切です。

まずは、古希を迎える本人がそれを嬉しいと感じているかどうかを聞いておきます。

聞く

中には「老人扱いされているようで気分が悪い」とする人もいるので、

こちらの善意で行ったものが相手には不快に感じてしまうこともありますので注意しましょう。

昨今の70歳は若々しい人が多く、古希祝いを嫌がる人も少なくありません。

相手がそのようなイベントごとを好まない場合は無理して行う必要はないのです。

パーティーを開催して盛大にお祝いしてあげようと計画していた人は、まず本人の気持ちを確認してみてください。

今回は、お祝いしても負担にならない人向けにパーティーのポイントをご紹介していきます。

会場選びについて

居酒屋での食事

まず、お祝いをする会場選びについて考えてみましょう。

パーティーを開催する日程を決め、何人ぐらい集まるかをしっかりチェックしておきます。

それによって選べるお店が異なるので、事前確認を怠らないように注意しましょう。

会場選びですが、古希を迎える人がどのような食事を好むのかを頭に浮かべてください。

和食が好きなのか、それとも洋食が好きなのかによって選べる方向性が変わってきます。

10人程度であれば、和食専門店などの個室を希望するのも良いでしょう。

個室であれば、親族の顔が見渡せますし、美味しい食事とお酒で楽しい時間を過ごすことができます。

周囲を気にすることもないので、落ち着いた環境とも言えるでしょう。洋食を希望する場合も同様に個室があれば予約しておきます。

参加人数が多い場合は、居酒屋などもおすすめです。

居酒屋には幅広いメニューが揃っているので、色々な世代が集まる会にはおすすめなのです。

小さなお子さんでも食べられるメニューがありますので、安心して集まることができます。

自宅で行う場合のポイント

オードブル

もちろん、自宅でパーティーを行っても問題ありません。

たくさんの料理とたくさんの人に囲まれてお祝いされるのも素敵なことです。

自宅という場所だからこそ、いつも通りリラックスして楽しいお酒を飲めるなんて人もいるでしょう。

自宅で行う場合は、いつもとは違う料理を用意するとより一層お祝いモードになります。

例えば、仕出し弁当屋さんで特別なお弁当を頼むのはいかがでしょうか。

懐石弁当などを用意しているお店もありますので、そちらで注文すれば自宅にいながらも本格的な料理を楽しむことができます。

また、オードブルなどを用意すると華やかさが増します。

オードブルは自分たちで作るのも良いですが、全ての材料を揃えるとなると手間もお金も掛かってしまいますので、

ホテルで作ってくれるオードブルや、デパ地下などで販売されているものがおすすめです。

皆が摘みやすいものを用意しておくとそれだけでテーブルがにぎやかになるでしょう。

お酒もいつもより高級なものを用意しておきます。

古希を迎える人がどのような種類のお酒を好むのかをリサーチし、ビールならサーバーをレンタルしてしまうという方法もあります。

好みに合わせて喜んでもらえそうなものを用意しておくことが大切です。

ご本人に遠慮や気遣いをさせないことが大切

おじいちゃんとおばあちゃん

古希祝いで一番重要なのは、祝ってもらえる当人が遠慮や気遣いをさせないことです。

いつもより豪華な食事でも良いですし、言葉とプレゼントだけでも問題ありません。

70歳を迎えたことを家族や親族がお祝いするということが大切です。

日頃の感謝の言葉を伝えるも良し、欲しがっていたものをプレゼントするも良しです。

笑顔になってもらう日であることを忘れないようにしましょう。

遠方から親族が集まる場合には、宿泊する場所を用意することも必要です。

自宅で寝泊まりできる人数であれば用意する必要はありませんが、人数がたくさんの場合はホテルなどを予約しておくことも大切です。

主催者は、集まる人達に対してもしっかりフォローしなければなりません。

最後に

家族

古希祝いパーティーを開催する場合は、早い段階から家族や親族で話し合い、どのようにしていくのかを決めておくとスムーズです。

お祝い当日まで古希を迎える本人には内緒にしておくというのもより喜ばせることができるかもしれません。

大切な記念日ですから、笑顔で楽しい一日を過ごせるよう、家族みんなで協力して準備しておきましょう。

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