古希におすすめのお菓子

長寿祝いはめでたいものであり、これまでの感謝の気持ちやこれからも元気でいて欲しいという気持ちを伝えるのに最適な場でもあります。

この機会に日頃伝えきれていない思いを伝えるというのも良いものです。

また、最近ではちゃんちゃんこを贈る以外に、誰でも笑顔になれるようなお菓子を一緒にプレゼントする方も少なくありません。

そこで、この記事では、古希祝いのプレゼントで喜ばれるおしゃれなお菓子を厳選して5つご紹介します。

■古希祝いのプレゼントの傾向

ギフト

還暦を迎えたあとから百寿まで、節目ごとに長寿のお祝いが続きます。

節目を迎えるたびに、長生きをしていることを喜び、めでたいことなので、お祝いをする習慣があります。

昔は、還暦まで生きているとかなりの長生きだったようですが、最近は、珍しいことでもなくなりました。

そして、還暦を迎えた後にくるのが、古希。

古希は、数えで70歳(満69歳)になるとお祝いをします。

昔と違って、色々なものが溢れる現代でプレゼントをあげるのは、人それぞれの好みなどもあるので気を使います。

そんな時に、気を遣わずに贈れるのがお菓子です。

■古希祝いのプレゼントにお菓子が喜ばれる理由

70歳のお祝いにお菓子が喜ばれる理由

古希祝いのプレゼントにお菓子が喜ばれる理由としては、気を遣わずに贈ることができるから、おめでたいムードを盛り上げてくれるから、などが挙げられます。

お菓子はみんなで楽しく食べることができますし、相手が甘いものが好きであれば気を遣わずに贈ることができます

見た目が華やかなお菓子は、古希祝いのおめでたいムードをさらに盛り上げてくれるメリットもあります。

最近では、メッセージ付きのものや似顔絵がデザインできるものなど長寿祝い用のお菓子が増えていますので、利用してみると驚かれるとともに喜ばれるでしょう。

お菓子を古希祝いのプレゼントとして贈る際には、家族構成に合ったボリュームのものを贈ることを意識しましょう。

例えば、夫婦二人で食べるために贈るのであればややボリュームを控えたもの、家族でワイワイ食べるために贈るのであれば大きめのサイズや量が大きいものを贈るなど。

相手に負担をかけないよう配慮したお菓子選びをしましょう。

■喜ばれるお菓子を5つ紹介!

ケーキ

もし、本人の好みでなくても、お菓子であれば家族などでも食べてもらうことができ、食べると消えてしまうもの。

そのため、ちゃんちゃんこなどのようにもらったけど着たくない、なんてことも起こりません。

お互いに気を遣わなくてもよいので贈り物には最適です。

ただ、折角おくるからには、贈った人に喜んでもらえるようなお菓子を贈りたいですよね。

そんな古希祝いに喜ばれるおしゃれなお菓子を5選ご紹介します。

・メッセージ付きのケーキ

やはり、お祝いごとにケーキはかかせません。

ケーキと一言でいっても最近はさまざまなケーキが出ています。

写真をケーキにしたり、似顔絵などや、古希のお祝いのナンバーなどを入れるようなケーキもあります。

大家族で住んでいる方だと盛り上がること間違いないです。

ただし、家族間で事前に打ち合わせをしておかないとケーキがダブってしまうこともあるので、念入りな打ち合わせが必要です。

・老舗の和菓子

和菓子

年齢を重ねると洋菓子より和菓子の方が好きという方も多いので、老舗の和菓子などを贈ってみてはいかがでしょうか?

老舗ならではのエピソードもあるため、会話も弾むはずです。

和菓子には、お茶も添えて送るとより気遣いが感じられる贈り物になるはずです。

・長寿を祝うお菓子(名前入れなど)

和菓子屋さんや洋菓子店でも長寿用のお菓子などを用意しているところもあります。

名前やお祝いのはいったどら焼きやカステラなど、いつものお菓子に特別感をだすことができます。

こちらも事前に予約などが必要になるので、準備がかかせません。

・バームクーヘン

バームクーヘン

バームクーヘンは、長寿を意味する年輪をかたどったお菓子です。

そのため、お祝いごとによく使われます。

バームクーヘンも、そのままのものから一切れずつ個包装になったものまで種類もさまざまなので、贈る先の家族の状況に合わせることもできます。

・本人の好きなお菓子

70歳近くも生きていると好き嫌いもはっきりとしている人が多いので、最後は、贈る先の人が一番好きなお菓子を贈るのが一番喜ばれるはずです。

本人の好みがわからないのであれば、上記紹介したお菓子の中から無難なものを選んだ方がよいですが、好みを知っているのであれば、好きなお菓子をメッセージなどを添えて贈るだけでも喜ばれるはずです。

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