上司への古希祝い

70歳の誕生日を迎える方の場合、国内では古希に該当しています。

古い時代では高齢のお祝い事として用いられてきた背景がありますが、現在では70歳の場合ではまだまだ現役生活を送っている方も大勢存在しています。

そんな70歳を迎える家族や、いつもお世話になっている上司などには、日ごろの感謝を込めて喜ばれるようなプレゼントを贈りたいですよね。

この記事では、70歳で古希を迎える上司に向けた喜ばれるプレゼントを厳選して5つご紹介します。

 

■上司の古希祝いのプレゼントを選ぶ際の注意点

上司の70歳のお祝いのプレゼントを選ぶ際の注意点

職場でお世話になっている上司の古希祝いにどのようなものを選べばよいのかと悩んでいる方は多いのでは?

現在では、伝統的なものにこだわらずに相手の喜ぶものや実用的なものを贈るという方が多くなっています。

ただ、人生の節目をお祝いする古希祝いであることから、「苦」「死」「老」などのマイナスイメージがあるものは控えた方が良いでしょう。

また、踏みつける」をイメージする靴や靴下、「勤勉さ」を表すビジネスで使うようなバッグなどを目上の方に贈るのは失礼にあたるので避けた方が無難です。

上司への古希祝いのプレゼントを選ぶ際には、相手が明るい気持ちになれるものを選んだ方が気持ちよくプレゼントを受け取ってもらえます。

例えば、

・古希祝いのテーマカラーである紫色や紺色が使われた実用品

・上質で愛用しやすいもの

・今後の楽しみにつながるもの

などがおすすめです。

ちなみに、上司の古希祝いのプレゼントの相場は5000円~1万円程度、特にお世話になった方なら3万円程度が一般的になっています。

 

■上司へのプレゼント5選

ギフト

会社員などサラリーマンの方の上司が古希を迎えることが分かっているならば、何かしらのプレゼントを用意する方法で大変喜ばれるイベントにすることができます。

上司の場合は定年退職を迎えるような年齢に達していることが多いものですが、お世話になった感謝の気持ちを込めて、古希のお祝いに贈りたいプレゼントを5つ選びました。

1.名入れプレゼント

その中には名入れアイテムというものがあり、お酒などを贈ることも良い選択です。

上司が好んで飲んでいるお酒を知ることが必要になり、例えば日本酒や焼酎、ワインなどに分けることができます。

このようなお酒の場合では瓶のラベルをオリジナルで注文する方法が用意されていて、インターネット上で営業を行っている専門店で主に対応しています。

中には、古希用に特集している専門店もあるので、お祝いに最適なものを選ぶことができます。

ラベルに感謝の言葉を記したり、本人の名前を入れたりする方法などもあり、世界で唯一のお酒として利用できます。

2.プリザーブドフラワー

花

男女問わずに喜ばれるプレゼントの中には、プリザーブドフラワーを用いる方法も人気があります。

この商品に関しては、室内のインテリア用品として活用することができ、単に花だけを飾っているものだけではなく、現在では

・名前を使った詩を記載しているもの

・時計機能が備わっているもの

・写真立てとして利用できるもの

など、幅広い種類があるので、プレゼントに最適なアイテムを見つけることができます。

プリザーブドフラワーは、長期間美しい状態を保つことができ、いつも古希の思い出を思い出すことができる素敵なプレゼントとなります。

3.食器類

次に食器類を贈る方法も人気があります。

一般的なグラスから、湯飲みや茶碗、箸など非常にさまざまなアイテムが用意されているので、その中でも名入れ品として販売されているものを選択することがおすすめの方法です。

食器類を選ぶ場合では、夫婦茶碗のように夫婦揃って同じタイプのものを用意することも一つのアイデアになります。

上司に配偶者が存在している場合では、その名前を事前に把握する方法で、良い名入れ商品として使うことができます。

4.食事券

食事

食事を贈る方法も用意されています。

普段では足を運ぶことが無いような、高級店のお食事を贈る方法があり、簡単に用意できるもののケースでは、カタログギフトなどを利用する方法があります。

カタログギフトとして販売されているものの中には、食事を満喫することができる専用のカタログもあるので、このタイプのプレゼントも効果的に活用することができます。

夫婦揃って利用できるように配慮する方法で、失敗しない贈り物にすることができます。

5.旅行

最後に旅行をプレゼントする方法も用意されています。

古希祝いの場合では、まだまだ身体が自由に動かせる方が多く、なおかつ上司に贈る場合では普段の疲れを癒してもらうことを考慮して、温泉旅行などをプレゼントすることも非常に喜ばれる内容です。

旅行会社に手配を行って送る方法や、食事と同じようにカタログギフトから自由に選んでもらう方法などもあるので、都合に合わせて最適なプランを用意することが必要です。

旅行の場合でも、夫婦一緒に出掛けることができるように、2名のプランを選択する方法で非常に喜ばれる贈り物にすることができます。

以前はギフト品などを扱う専門店を利用して購入される方が多く存在していましたが、現在ではインターネットを使う方法も人気があり、そのお店でしか入手できないアイテムの数々も目にすることができます。

少しでも優れているアイテムなどを探す場合、ネットを活用することで十分に納得できる贈り物を探すことができますが、上司の普段の行動や趣味趣向などを前もって把握することも大切なことです。

 

■上司の古希祝いにはメッセージを一緒に贈ろう

上司の70歳のお祝いにはプレゼントと一緒にメッセージを添えよう

これまでお世話になった上司の方には、プレゼントのみを渡すのではなくメッセージや手紙などを添えてあげるとより気持ちが伝わります

職場のみんなでプレゼントを贈るのであれば、寄せ書きをプレゼントしても喜ばれます。

古希を迎える上司にメッセージを書く場合には、上司との忘れられない思い出話やちょっとしたエピソードなどを書くと、思わず笑顔になってもらえるでしょう。

また、「○○さんは私の目標です」「いつも素敵な笑顔の○○さん」など日頃思っている気持ちを添えるのも喜ばれるポイントです。

注意点としては、たとえ親しく付き合っていた上司の方であっても必要最低限の敬語を使い、礼儀を意識した方が良いでしょう。

古希を迎える上司の方のことを思いながら、是非オリジナリティ溢れるメッセージを考えてみましょう。

古希祝いに感謝の気持ちを伝えるメッセージ例

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